カップルお揃いコーデのおすすめアイテム9選|写真映えと普段使いを両立しよう!

ブルー系ニットが白いハンガーにかかったクローズアップ
リンクコーデ

カップルでお揃いコーデをしたいと思っても、いかにも「ペアルック」感が強いと照れたり、普段の服に取り入れにくかったりします。

実は、まったく同じ服を着なくても、色や素材、シルエットのどこかを合わせるだけで統一感は十分に出せます。

この記事では、取り入れやすいアイテムの選び方から、シーン別の考え方、季節や体型差の調整までをまとめます。

二人で並んだときに自然に「おしゃれ」に見える、再現性の高い組み立て方を一緒に作っていきましょう。

カップルお揃いコーデのおすすめアイテム9選

ブルー系ニットが白いハンガーにかかったクローズアップ

最初に、買い足しやすく失敗しにくい「合わせやすい定番」を9つに絞って紹介します。

どれも色やサイズを変えやすいので、完全に同じにしなくてもリンク感が出やすいです。

迷ったら、まずはトップスか足元のどちらかから始めると取り入れやすいです。

ボーダーTシャツ

ボーダーは柄そのものが「共通点」になるので、色違いでもリンクして見えます。

幅の細いボーダーならきれいめ寄り、太めならカジュアル寄りに寄せられます。

ボトムスはデニムや黒パンツなど定番に逃がすとバランスが安定します。

写真に映ったときの統一感も出やすいので、旅行やお散歩デートに向きます。

名称 ボーダーTシャツ
特徴(強み) 色違いでもリンク感が出る
向いている人 初めてお揃いに挑戦する二人
価格帯の目安 2,000〜6,000円程度
注意点 ボーダー幅と色数は増やしすぎない

ロゴスウェット

ロゴ入りスウェットは、同じロゴに揃えるだけで一気に「ペア感」が出ます。

トップスが主役になるので、他は無地でまとめると子どもっぽさを回避できます。

色は杢グレーやネイビーだと合わせやすく、季節も長く使えます。

写真を撮る予定がある日は、ロゴの位置が胸中央のものが映えやすいです。

名称 ロゴスウェット
特徴(強み) 一枚で統一感が作れる
向いている人 カジュアルが多い二人
価格帯の目安 3,000〜8,000円程度
注意点 ロゴが大きすぎると主張が強くなる

白シャツ

白シャツは清潔感が出やすく、きれいめデートにも対応できます。

同じ白でも素材感を揃えると並んだときに統一感が強くなります。

片方はシャツ、片方は白トップスでも「白リンク」で十分成立します。

合わせる靴とバッグを黒で揃えると、全体が引き締まります。

名称 白シャツ
特徴(強み) きれいめにもカジュアルにも対応
向いている人 大人っぽく見せたい二人
価格帯の目安 2,500〜10,000円程度
注意点 透けとシワ対策をしておく

デニムパンツ

同じデニムでも色落ちのトーンを揃えるだけで自然にリンクします。

トップスをそれぞれ好きにしても、ボトムが同系統ならまとまって見えます。

身長差がある場合は、シルエットを揃えすぎず各自に似合う形を選ぶと綺麗です。

足元に白スニーカーを合わせると爽やかな雰囲気が作れます。

名称 デニムパンツ
特徴(強み) トップス自由度が高い
向いている人 普段着でお揃いをしたい二人
価格帯の目安 3,000〜12,000円程度
注意点 色落ちトーンを合わせると失敗しにくい

黒スニーカー

黒スニーカーは主張が強すぎず、どの服にも合わせやすいです。

靴はサイズ違いが当たり前なので、ペアでも照れが少なく取り入れられます。

全身が重く見えるときは、ソールが白のデザインを選ぶと抜けが出ます。

雨の日でも汚れが目立ちにくいので、旅行の相棒にも向きます。

名称 黒スニーカー
特徴(強み) さりげなく統一感を作れる
向いている人 照れずにリンクしたい二人
価格帯の目安 4,000〜15,000円程度
注意点 重く見える場合は白ソールで調整

キャップ

小物で揃えるならキャップは難易度が低く、日常にも落とし込みやすいです。

同じ色でも素材やロゴの有無で雰囲気が変わるので、二人の好みに寄せられます。

写真を撮る日は、顔の影が落ちすぎないツバの長さを意識すると良いです。

髪型が崩れやすい季節でも、ラフにまとまりやすいのがメリットです。

名称 キャップ
特徴(強み) 小物だけでリンクが完成
向いている人 服を揃えるのは抵抗がある二人
価格帯の目安 2,000〜6,000円程度
注意点 ツバの形で顔の印象が変わる

パーカー

パーカーはカジュアルの王道で、ペアでも気負いなく着られます。

色を揃えて、ボトムはそれぞれの体型に合う形を選ぶと自然です。

フードの立ち上がりが良いものは、後ろ姿もまとまりやすいです。

アウターを羽織る季節は、パーカーの厚みを合わせると統一感が出ます。

名称 パーカー
特徴(強み) リンク感が出やすく着回しも効く
向いている人 休日の定番を作りたい二人
価格帯の目安 3,000〜9,000円程度
注意点 厚すぎると着膨れしやすい

ニットカーディガン

ニットカーデは羽織るだけで雰囲気が出て、季節感のリンクも作れます。

同色で揃えるなら、黒よりもブラウンやネイビーのほうが柔らかく見えます。

インナーを白にして、ボトムの色を揃えると上品にまとまります。

毛羽立ちが気になるので、手入れ前提で選ぶと満足度が上がります。

名称 ニットカーディガン
特徴(強み) 季節感と大人っぽさが出る
向いている人 きれいめカジュアルが好きな二人
価格帯の目安 3,000〜12,000円程度
注意点 毛玉と毛羽立ち対策をする

トートバッグ

バッグを揃えると、服がバラバラでも全体の統一感が出やすいです。

素材はキャンバスならカジュアル、レザー調なら大人っぽく寄せられます。

旅行では容量が重要なので、見た目より使い勝手を優先すると後悔しません。

ロゴやプリントが大きい場合は、服の柄を減らして調整するとまとまります。

名称 トートバッグ
特徴(強み) 小物だけでリンクしやすい
向いている人 服より実用品で揃えたい二人
価格帯の目安 2,000〜10,000円程度
注意点 ロゴが強いときは服をシンプルにする

お揃いが苦手でも自然に見せるコツ

カラフルなスポーツウェアが並ぶハンガーラック

お揃いは「同じもの」より「共通ルール」を作るほうが自然に見えます。

二人の好みが違っても、共通点を一つだけ決めれば統一感は出ます。

ここでは、照れずに続けやすいコツを具体的に整理します。

色をそろえる

一番簡単なのは、どこか一か所だけ色を揃えることです。

同じ色にするほどペア感は強くなりますが、最初は「同系色」でも十分です。

写真で並んだときに同じ色が視界に入ると、人は自然に統一感を感じます。

  • トップスを白で揃える
  • ボトムを黒で揃える
  • 靴の色を合わせる
  • バッグの色を合わせる
  • 差し色を同じにする

素材感を合わせる

色を揃えにくい二人は、素材感を揃えると「大人っぽいリンク」になりやすいです。

同じ季節素材を選ぶだけで、並んだときの空気感が揃います。

素材が揃うと、色が違ってもチグハグに見えにくいです。

季節 合わせやすい素材 リンクの作り方
コットン 白シャツや薄手ニットで揃える
リネン リネンシャツや涼しげなパンツで揃える
スウェット 同系色スウェットで温度感を揃える
ウール ニットやコートの質感で揃える

主役を1点に絞る

お揃い要素を増やしすぎると、狙いすぎに見えてしまうことがあります。

主役は一つだけにして、他は各自が「似合う定番」に寄せるのがコツです。

主役を先に決めると、買い物も短時間で終わりやすいです。

  • 主役はトップスか足元のどちらか
  • 柄は一つまでにする
  • 色は3色以内にまとめる
  • 迷ったら無地を増やす

シルエットのバランスを揃える

同じ服でも体型が違うと、シルエットの出方は変わります。

そこで「上はゆるめ」「下はすっきり」など、バランスだけを合わせると自然です。

全身の比率が揃うと、色が違ってもペアっぽく見えます。

揃えるルール おすすめ例 避けたい例
上ゆる・下すっきり スウェット+細身パンツ 全身オーバーで重く見える
上すっきり・下ゆる 白T+ワイドデニム 上も下も細身で窮屈に見える
縦ライン意識 同系色でまとめる 色数が多く散らかる

シーン別に考えるお揃いコーデ

屋外にディスプレイされた黒系衣類のハンガーラック

同じお揃いでも、場所によって「ちょうどいいペア感」は変わります。

動きやすさ優先の日と、写真映え優先の日で主役アイテムを変えると失敗しません。

ここでは代表的なシーンごとに、作りやすい型を紹介します。

旅行

旅行は歩く時間が長いので、足元を揃えると実用性と統一感が両立します。

トップスは色だけ揃えて、荷物にならない軽い羽織を持つと安心です。

写真を撮るなら、背景が多い場所ほど無地でまとめると二人が引き立ちます。

  • 靴は同系色で揃える
  • バッグの素材感を合わせる
  • アウターは軽めで統一する
  • 柄物は片方だけにする

テーマパーク

テーマパークは写真を撮る機会が多いので、トップスか帽子を揃えると映えます。

リンク色を決めておくと、現地で買うグッズとも合わせやすいです。

寒暖差がある日は、インナーを揃えて羽織で調整すると統一感が保てます。

主役 リンクの作り方 メリット
トップス 同色スウェットやパーカー 写真映えしやすい
帽子 キャップやニット帽を揃える 手軽で照れにくい
歩きやすいスニーカーを揃える 実用性が高い

街デート

街デートは「やりすぎない統一感」が一番おしゃれに見えます。

色を二人で一つ決めて、トップスか小物のどこかに入れると自然です。

片方がきれいめなら、もう片方も靴を革靴寄りにするだけで釣り合います。

  • 色は同系色で合わせる
  • 靴のテイストを揃える
  • バッグのサイズ感を揃える
  • アクセは控えめにする

記念日ディナー

記念日は写真よりも雰囲気を重視して、素材感と色の統一が効きます。

黒に寄せすぎると重くなるので、ネイビーやブラウンで揃えると柔らかいです。

トップスはシンプルにして、時計やベルトで品を足すと大人っぽくまとまります。

ドレス感 合わせるポイント おすすめ小物
きれいめ 同系色のジャケットやカーデ 腕時計
ほどよくカジュアル 白シャツ+濃色ボトム レザー調バッグ
ラフ寄り 同色ニット+暗めデニム 落ち着いた靴

季節ごとの取り入れ方

花柄や刺繍の入ったブラウスが並ぶラック

季節が変わると、同じ色でも素材やレイヤードで印象が変わります。

お揃いは「気温に合っていること」が前提なので、無理のない季節素材を選びます。

ここでは四季ごとに、失敗しにくい組み合わせを整理します。

春は軽い羽織が主役になりやすいので、カーデやシャツでリンクを作ると自然です。

白とベージュをベースにすると、柔らかく写真映えもしやすいです。

花粉や気温差があるので、脱ぎ着しやすい構成にしておくと安心です。

  • 白シャツでリンクする
  • 薄手カーデで温度調整する
  • スニーカーで軽さを出す
  • 差し色は一色だけにする

夏は汗や暑さがあるので、無理に同じ服を揃えるより「色リンク」が便利です。

白Tやリネンシャツなら涼しさが出て、清潔感も作れます。

ボトムは黒やデニムに揃えると、トップス違いでもまとまります。

アイテム リンクの作り方 注意点
Tシャツ 白や淡色で揃える 透け対策をする
シャツ リネン素材で揃える シワ感は味として許容する
サンダル 色だけ揃えて形は自由 歩く日ならスニーカー優先

秋はレイヤードでリンクを作りやすいので、スウェットや薄手アウターが便利です。

ブラウンやカーキなどの秋色を二人で共有すると、季節感が揃って見えます。

トップスに季節色を入れて、ボトムは黒で締めると失敗しにくいです。

  • 秋色を一つ共有する
  • スウェットで温度感を揃える
  • 靴をダークカラーでまとめる
  • 柄はチェックを一つまでにする

冬はアウターが印象の大半を決めるので、アウターの色や丈感でリンクが作れます。

黒で揃えると強く見える場合は、ネイビーやグレーにすると柔らかいです。

マフラーやニット帽を揃えると、アウターが違っても統一感が残ります。

主役 リンクの作り方 おすすめ
コート 色だけ揃えて形は自由 ネイビーやグレー
ダウン 丈感を揃える ミドル丈
小物 マフラーやニット帽を揃える 同系色で統一

サイズ感と体型差の合わせ方

白シャツがかかったクローゼットと整理された衣類棚

お揃いを成立させるには、同じ服を着ることより「似合う見え方」を優先するのが近道です。

体型差や好みの違いがあるほど、共通点を一点に絞るのが上手くいきます。

ここでは、身長差や体型差があっても自然に見せる考え方をまとめます。

同じアイテムでもサイズは揃えない

同じ服を買っても、同じサイズ感で着る必要はありません。

片方はジャスト、もう片方は少しゆるめなど、似合うほうに寄せるのが自然です。

「同じものを同じように着る」より「同じものをそれぞれ似合うように着る」が大人っぽいです。

  • ジャストとオーバーを分ける
  • 袖の長さを優先する
  • 肩幅の合い方を確認する
  • 丈が長い場合はタックインで調整する

丈とウエスト位置で比率を整える

体型差があるときは、丈感とウエスト位置で全体の比率を揃えるとリンクが強くなります。

上が長いなら下をすっきり、下がボリュームなら上を短めにするとバランスが取れます。

写真では比率がそのまま印象になるので、鏡だけでなく全身写真で確認すると確実です。

悩み 調整ポイント おすすめ
脚が短く見える ウエスト位置を上げる タックイン
上半身が大きく見える 丈を短めにする ショート丈アウター
全体が重い 色数を減らす 2〜3色ルール

足元で身長差を自然に調整する

身長差が気になる場合、靴のボリューム感を揃えると自然に見えます。

片方だけ厚底にすると差が強調されることがあるので、バランスを見て選びます。

歩きやすさも重要なので、無理のない範囲で揃えるのが長続きします。

  • スニーカーのボリュームを揃える
  • 靴色を揃えて視線を整える
  • ソールの厚さは極端にしない
  • 歩く日は機能性優先にする

試着で見るポイントを決めておく

お揃いアイテムを買うときは、見るポイントを先に決めておくと迷いが減ります。

同じものでも「似合う基準」は人によって違うので、二人で共通の基準を作ると良いです。

試着では正面だけでなく、横と後ろ姿も必ず確認すると失敗しにくいです。

チェック項目 見る場所 判断基準
肩線 落ちすぎない
ヒップ周り バランスが良い
首元 襟・リブ だらしなく見えない

買う場所と選び方

木製ハンガーにかかった白黒のトップス

お揃いは買う場所より「揃えやすい選び方」が重要です。

最初は手持ちを活用し、足りないところだけ買い足すとコスパも良くなります。

通販を使うなら、サイズ基準と返品条件を先に確認しておくと安心です。

まずは手持ちから作る

いきなり新しく買う前に、手持ちの服で共通点を探すと、二人の「定番」が見えてきます。

例えば白トップスや黒ボトムなど、すでに持っている定番はリンクに使いやすいです。

足りないのが小物だけなら、買い足し額も少なく済みます。

  • 白トップスの有無を確認する
  • 黒パンツの有無を確認する
  • スニーカーの色を揃えられるか見る
  • 小物の色味を合わせられるか見る

低予算で揃うショップを活用する

同じ色や同じ系統を揃えるなら、ベーシックが強いショップが便利です。

同じカテゴリで色展開が多いほど、二人の好みに寄せたリンクが作れます。

オンラインの在庫や新作も見やすいので、候補を絞ってから買うと楽です。

ショップ 強み 使いどころ
UNIQLO ベーシックが揃う 色リンクの土台作り
GU トレンドを取り入れやすい 今っぽいペア感を出す
ZOZOTOWN ブランド数が多い 好みが違う二人の折衷
Rakuten Fashion セールやクーポンが豊富 まとめ買いの節約

通販で失敗しないコツ

通販は便利ですが、サイズ感のズレが一番の失敗ポイントになりやすいです。

二人で同じ型を買うほど、片方だけ似合わないという事故が起きやすくなります。

返品できるかどうかを先に確認し、サイズは一つずつ違う候補を試すと安全です。

  • サイズ表の実寸を見る
  • レビューは体型が近い人を読む
  • 同じ服でもサイズは分ける
  • 返品条件を先に確認する

リンクコーデの探し方を工夫する

検索するときは「お揃い」だけでなく「リンク」という言葉も使うと情報が広がります。

コーデ投稿サイトを見ると、同じブランドに揃えなくても成立している例が見つかります。

二人の服の方向性が違うほど、事例を見てからルールを決めると早いです。

探し方 キーワード例 狙い
色リンク 同系色 リンクコーデ やりすぎ感を減らす
小物リンク キャップ ペア コーデ 難易度を下げる
実例を見る WEAR ペアルック 再現しやすい型を探す

さりげない統一感で二人らしさを作ろう

木製ハンガーにかかったグリーンのTシャツ

お揃いコーデは、同じ服を着ることが目的ではなく、二人の空気感を揃える遊びです。

まずは靴や帽子など照れにくいところから始めると、自然に続けやすくなります。

次に色リンクや素材リンクを取り入れると、写真映えと普段使いの両方が叶います。

最後は「主役は1点だけ」というルールを守ると、やりすぎずにおしゃれに見えます。

二人で話し合いながら、毎回少しずつアップデートしていくと、リンクコーデが定番の楽しみになります。